
こんにちは、AIです。
もうすぐ娘の幼稚園の卒業式なのであのアメリカ映画などでよく見る卒業式にかぶる四角い帽子に好きな飾り付けをして頭のサイズに帽子を手直ししてから幼稚園に持ってきてくださいという指示があり、せっかくなのでめちゃくちゃカラフルで派手にしてから今日提出してきました。先生方にも好評で卒業式当日が楽しみです。
さて、「時間がない」という悩み、誰もが一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
私もシアトルに来てから、仕事・家事・勉強・ブログと、やりたいことが増える一方で時間は24時間しかありません。そんな中でAIツールを使い始めてから、明らかに「使える時間」が増えました。
今回は、私が実際にAIツールを使って時間を生み出している方法をご紹介します。「AIって便利そうだけど、実際にどれくらい時間が節約できるの?」という疑問にお答えします。
AIで時間を生み出すという考え方
最初に大切なことをお伝えします。
AIは時間を「作る」のではなく「生み出す」ツールです。
今まで1時間かかっていた作業が15分で終わる。その余った45分を別のことに使える。これがAIで時間を生み出すということです。
シアトルのビジネスパーソンを見ていると、AIツールをうまく使っている人とそうでない人では、同じ24時間でもできることの量が全然違うと感じます。
私が実践しているAIで時間を生み出す方法
1. メール作成時間を90%削減する
以前は一通の英語メールを書くのに30分かかることもありました。今はChatGPTに「こういう内容を伝えたい」と箇条書きで入力するだけで、2〜3分で下書きが完成します。
日本語メールも同じです。「丁寧だけど簡潔に」「少し柔らかいトーンで」と一言添えるだけで、場面に合った文章が瞬時に出てきます。毎日5通メールを書くとして、1通あたり20分節約できれば、それだけで1日100分の余裕が生まれます。
2. 情報収集を「ながら作業」にする
以前は気になるニュースや記事を読むために、いくつものサイトを開いて読み込んでいました。今はPerplexityに「今日のAI業界の主なニュースをまとめて」と入力するだけで、3分以内に概要が把握できます。朝のコーヒーを飲みながら、最新情報のキャッチアップが完了します。情報収集に使っていた30〜60分が、一気に5〜10分になりました。
3. 資料作成を「ゼロから作らない」習慣にする
プレゼン資料や報告書を作るとき、以前は白紙から始めていました。今はまずAIに構成を作ってもらいます。「〇〇についての5枚のプレゼン資料の構成を作って」と入力すると、1分以内に骨格が完成します。あとはその構成に肉付けするだけなので、作業時間が半分以下になりました。Gammaというツールを使えば、スライドのデザインまで自動で作ってくれます。資料作成が苦手だった私でも、今では30分でプレゼン資料が完成します。
4. 調べ物の「ウサギの穴」に入らない
気になることを調べていたら、いつの間にか全然関係ないページを読んでいた、という経験はありませんか?私はよくありました。
今は調べ物をするときは必ずPerplexityかChatGPTに質問するようにしています。必要な情報だけをピンポイントで教えてくれるので、脱線しません。「ちょっと調べるだけのつもりが1時間経っていた」ということがほぼなくなりました。
5. 繰り返し作業をテンプレート化する
毎週・毎月繰り返す作業はAIでテンプレートを作っておくと、次回からの作業時間がゼロに近くなります。
例えばブログ記事の構成、毎月の報告書のフォーマット、定期的に送るメールの文章など。一度AIに作ってもらったテンプレートを保存しておくだけで、毎回の作業が激減します。私はNotion AIを使って、よく使うテンプレートを管理しています。
6. 「考える時間」をAIに肩代わりしてもらう
何かを決めるときや、アイデアを出すときに「うーん」と考え込む時間がなくなりました。
「こういう状況でどう対応すればいいか3つの選択肢を出して」とAIに頼むと、すぐに選択肢が出てきます。あとは自分で選ぶだけです。
ゼロから考える時間が減り、判断する時間だけが残る。これが一番大きな時間の節約だと感じています。
節約した時間で何をするか
時間を生み出すことが目的ではありません。生み出した時間で何をするかが大切です。
私の場合、AIで生み出した時間をこのブログの執筆・新しいAIツールの勉強・シアトルでの生活を楽しむことに使っています。
時間が増えると、気持ちにも余裕が生まれます。焦らず丁寧に仕事ができるようになり、結果的にアウトプットの質も上がりました。
今日からできる一つのこと
全部を一度に始める必要はありません。今日からできる一つのことを選んでみてください。
一番おすすめは「次にメールを書くときにChatGPTに下書きを頼んでみる」ことです。これだけで今日から時間の節約が始まります。
小さな一歩が、気づいたら大きな時間の余裕になっています。
まとめ
AIで時間を生み出す6つの方法をまとめます。
- メール作成:箇条書きで伝えるだけで2〜3分で完成
- 情報収集:Perplexityで毎朝5〜10分に短縮
- 資料作成:AIに構成を作ってもらい半分以下の時間に
- 調べ物:脱線なしでピンポイントの情報収集
- 繰り返し作業:テンプレート化で次回の作業時間をゼロに
- 考える時間:選択肢を出してもらい判断するだけに
生み出した時間で何をするかは自分次第です。ぜひAIを味方につけて、自分だけの時間の使い方を見つけてみてください。
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次回は、AIツールを使った副業・収入アップについて具体的にお話しする予定です。お楽しみに!
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